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EQBOプロジェクト SSCAT

エクボの「想念センサー」(仮称:SSCAT=スキャット)とは
エクボが開発した「人の想いをキャッチして動く」センサーの技術です。
エクボでは米国プリンストン大学と同じ方式をベースに
「一般人」が使用できるセンサーシステムとして実用化しました。

想念センサーを利用したゲーム機『念ジロ』のページはこちらから

想念センサーって?
【 SSCAT(想念センサー)が実現、完成したら可能なこと 】

●機械的なスイッチが不要に
 思うだけで開く扉、照明がつく部屋など、機械的なスイッチが不要に。

●車などの移動手段に搭載することで危機の事前察知・安全性の拡大に
 「あ!」と思った時に回避行動をとってくれる車など
 現在の電子的な回避システムとの連携で、より安全に。


【 SSCAT(想念センサー)が目指す最終的なゴールとは 】

『鍵』のない世界

鍵を必要とするのは何故なのか?
それは、他者から誰かを守ろうとするからです。
言い方を変えると、それは未知のものへの拒絶反応とも言えます。
安全で、安心できる世界ならば鍵は必要ありません。
人類が宇宙社会へと出て、他の社会と交流するという時に、
「鍵付きの部屋でなければ安心できない訪問者」では悲しいことです。

鍵を持っているものだけを受け入れるのではなく、
思いを感知し、悪意や敵意がないものであれば誰でも迎え入れる。
そんな世界と、技術を目指しています。


【 SSCAT(想念センサー)開発の現段階 】

普通に存在するものの中で一番軽いものである電子に対して、
人の意思が影響を与えるということが分かっています。

「これ」を組み込めば変化を取り出せるというところまではきました。
現在は「どのようにすればもっと精密に制御して使えるのか」の試行中です。

例えるならば・・・・・・
これとこの材料なら、美味しくなるのは分かっている。
今はどの順番で、どのように調理すれば一番美味しくなるか試している。
という段階なのです。

現在、この「向上用データ集積活動」に参加する
「A段階(ゲーム応用段階)開発サポーター」を募集しています。

※ 開発サポーター案内ページはこちらから ※


【 SSCAT(想念センサー)開発 その先の課題 】

思えば即座に作用する・反応するように、より感度を上げる(B段階)
誰の操作で機能するかを認識させる、対象の認識の実現(C段階)


【 EQBO及びSSCAT開発サポーターへの参加について 】

これまでの説明でお分かりいただけるように、
SSCAT(想念センサー)が実用的なものとなるのはまだまだ「先」の話です。

しかし、だからこそ、皆様のご支援を賜り、少しでも早い実現を目指したいのです。

「A段階(ゲーム応用段階)開発サポーターへの参加」というのは
「てんとう虫ゲームを入手する」というものではありません。

エクボから皆様への、夢を実現するための開発資金、技術テスト参加を
お願いするものであり、その「参加費」は未来を共に作り上げていくという活動に
対するものなのです。
現在、この「向上用データ集積活動」に参加する
「A段階(ゲーム応用段階)開発サポーター」を募集しています。

※ 開発サポーター案内ページはこちらから ※


【 SSCAT(想念センサー)に使われる乱数とは 】

次に出てくるものを予測するのが不可能な、ランダムな数のことを言います。

コンピューターやデジタルゲームに使われているものは「擬似乱数」といい、
計算して作り出すものなので、どこかで繰り返してしまいます。
つまり、予測が可能なのです。

現在も銀行などで使用するものとして予測が不可能な「本当の乱数」を各社が開発しています。
エクボの作り出す乱数は、まさにこの「本当の乱数」なのです。

また、通常は乱数を作り出す工程を繰り返すうちにチップの磨耗などにより
ある程度の時間を経ると、乱数を作ることが出来なくなってしまいます。

しかし、エクボが自社で作り出した乱数発生機は、
乱数を長く安定して作ることが出来ます。

エクボ製の乱数は1つの親(乱数発生機)から作られるものなので、
同じもの(乱数)は生成されません。
乱数としての純粋度が高いと言えるでしょう。

SSCAT(想念センサー)を動かすのに最適の乱数を
自社で「エクボ製」として作り出すことが出来ました。

一歩一歩、着実に、実現へと前進しています。


想念コンダクターって?

 

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